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ESSE2026(ヨーロッパ英語英文学会)で発表された「Virtually Being a Ghost: The View Point and Experience in VR Shakespeare(仮想空間のゴースト:VRシェイクスピアの視点と体験)」にPoranosが使われました

シェイクスピアの研究者である中村友紀先生が発表された「Virtually Being a Ghost: The View Point and Experience in VR Shakespeare(仮想空間のゴースト:VRシェイクスピアの視点と体験)」は、16世紀のロンドン、シェイクスピアが生きていた時代に転生し、フランシスベーコンや演劇の観客など現代とは異なる価値観を持つ登場人物と話す体験を提供する研究です。
この中で弊社のXRコミュニケーションプラットフォーム「Poranos」が使われました。体験者とリアルタイムに会話し、登場人物のアバターを駆動させる「AI-NPC」。体験者とともに観測者が同じ空間に同時に入れる空間共有機能。16世紀のロンドン、フリートストリートをCGで再現しています。

【中村 友紀(なかむら・ゆき)教授 プロフィール】
関東学院大学 経営学部教授。専攻はイギリス文学、ルネサンス研究。関西学院大学大学院博士後期課程単位取得退学。

〈主な著書・訳書〉

  • 『私たちはシェイクスピアの同時代人ーー映画に見る現代人のルネサンス的心性』(春風社)

  • 『パブリック圏としてのイギリス演劇――シェイクスピアの時代の民衆とドラマ』(春風社)

  • 翻訳『シェイクスピアの祝祭の時空――エリザベス朝の無礼講と迷信』(フランソワ・ラロック著、柊風舎)

    ■ 学会開催概要

    • 学会名: ESSE2026(European Society for the Study of English)
      英語の言語、文学、文化を研究する大学教員や研究者のためのヨーロッパ最大の英語英文学系の学会

    • 会期: 2026年8月31日(月)~9月4日(金)

    • 会場: サンティアゴ・デ・コンポステーラ大学(スペイン)