アーティストの報酬

作り手として気になる報酬のお話ですが、アーティストへの適切な対価のあり方や、その取引の対話の参考となる冊子「みんなどうしてますか?アーティストの報酬ー持続可能なありかたに向けて」が発行されました。K-relationsもご協力した、VR芸術教材「eye for art」の製作者・木原進さんが関わっており、美術分野の活動について執筆されています。かわいいイラストと裏腹に衝撃的な事実、世界と日本の比較等を解説されています。
「交渉は『個人の勇気』ではなく、共有可能な実務(事務)であるという認識を広げていきましょう。」(本冊子より)
だいぶいろいろ改善されてきた映像分野でも当てはまる部分があると思われますので、ぜひ読んでいただけたらと思います。

詳細:https://artforall-jp.org/news/project/fair-artist-fee/
PDF版:https://drive.google.com/file/d/1_2bCbcLsAz12LXSlL_0ONOqCLHP0D06e/view?usp=sharing
発行者:任意団体「art for all」

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